筑波学園教会は、日本キリスト教団に属している教会です。 茨城県つくば市の中心、筑波研究学園都市の中にあります。
私たちの教会の歴史は、1977年にさかのぼります。当時、すでに
筑波大学(旧東京教育大学)は
この地に移転してきており、いくつかの研究機関がこの地に集められていました。
しかしその頃、今の私たちの教会のある界隈は、セイタカアワダチソウだけが繁る何もない野原でした。
1977年秋、東京・渋谷の聖ヶ丘教会で長らく牧会された稲垣守臣牧師が、
伝道の地を求めて筑波学園都市に移住してこられました。
そして、つくば市東新井(旧筑波郡谷田部町)において会堂建設が始まりました。
1978年1月、会堂が完成し、同年2月26日、最初の礼拝には41名の出席者が与えられました。
3月21日には創立礼拝を行い、3月26日のイースター礼拝をもって、
私たちの教会は正式にスタートしました。
毎週日曜日(主日)に、礼拝をしています。
この「主日礼拝」は、毎週日曜日の午前10時30分から、必ず行われます。
礼拝は、パイプオルガンによる前奏ではじまり、
パイプオルガンによる後奏で終わります。
聖書を読み、賛美歌を歌い、聖書のお話を聞きます。英語による同時通訳もあります。
私たちの教会では、新共同訳聖書と讃美歌21を使っています。
これらは教会に備えてありますので、いらしたときに受付でお受け取りください。
なお、主日礼拝のページで、もう少し詳しく説明しています。ご覧ください。
毎週日曜日の午前9時からは「教会学校(CS)」の礼拝があります。
小学生6年生までは礼拝堂で、中学生・高校生はお隣りの教育会館で、子供たちための礼拝を行っています。
(中高生のグループのことを、この教会では「からし種の会」と呼んでいます)
教会学校では、年間を通していろいろな行事を実施しています。
おもな行事としては・・・
春にはイースター・エッグハント、夏はサマースクール(キャンプ)、秋には収穫感謝会、
12月にはクリスマス会・・・といった行事を毎年行っています。
なお、教会学校のページで、
活動の様子を紹介しています。ご覧ください。
水曜日の午前10時から聖書研究賛美会を行っています。 その日与えられた聖書箇所について、牧師が詳しくわかりやすく解き明かします。
水曜日の午後7時半からは、祈祷会を行っています。 聖書を読み、参加者ひとりひとりが祈りを捧げます。
筑波学園教会の礼拝には、だれでも参加することができます。 そしてそのほかのどの集会にも、だれでも参加することができます。 私たちは、ひとりでも多くの人に、教会に来て欲しいと、願っています。